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2023.08.04

東洋紡、B.LEAGUE「大阪エヴェッサ」とオフィシャルサプライヤー契約を締結。「ブレスエアー®」使用のクッションなどを提供

東洋紡株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:竹内郁夫)はこのほど、B.LEAGUE所属の プロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」を運営するヒューマンプランニング株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:尾上満昭)とオフィシャルサプライヤー契約を締結しましたので、お知らせいたします。

10 月 5 日に開幕する B.LEAGUE 2023-24 シーズンの大阪エヴェッサのホームゲーム※2 において、当社グループ会社の東洋紡エムシー株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:森重地加男)が製造・販売する三次元網状繊維構造体「ブレスエアー®」を使ったポータブルクッションを特別観覧席「BREATHAIR®シート」に設置したり、選手・スタッフ向けに「ブレスエアー®」製品を提供するなど、大阪エヴェッサの活動を支援します。

大阪エヴェッサは、国連が掲げる SDGs(持続可能な開発目標)のゴール 3「すべての人に健康と福祉を」およびゴール4「質の高い教育をみんなに」の実現に貢献するため、ボールや練習用ビブスなどを大阪府内の学校に寄贈し、子どもたちがバスケットボールに打ち込める環境を整備する取り組みに注力しています。サステナビリティを根幹に据えた経営を推進する当社は、同じ大阪を本拠とし、SDGs 達成への貢献を目指す大阪エヴェッサの理念に共感し、このほど契約締結に至りました。今後、耐久性や通気性などに優れ、マテリアルリサイクルが可能な環境配慮型のクッション材である「ブレスエアー®」の提供を通じて、大阪エヴェッサのさらなる飛躍に貢献していきます。


※1: 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグが運営する男子プロバスケットボールリーグ
※2: ホームゲーム全 30 試合のうち、おおきにアリーナ舞洲(大阪市此花区)で開催される 28 試合
※3: デザインは変更される場合があります
オフィシャルサプライヤー契約の概要

■ホームゲーム※2における「BREATHAIR®シート」の設置
2 階指定席(ホーム側)に、「ブレスエアー®」使用のポータブルクッションを敷いた座席を各試合 22 席ずつ設置します。試合後にはクッションを持ち帰ることができ、ご自宅でも「ブレスエアー®」の快適な座り心地を味わえます。

■選手およびスタッフの皆さまへの「ブレスエアー®」使用製品の提供
遠征時の移動の負担を軽減するクッションや、練習の質の向上に貢献するトレーニングマットなどを提供します。

このニュースリリースに掲載されている内容は、発表日時点の情報です。 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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